【2020年版】英語のリスニングができない理由【受験英語】

英語 リスニング 受験
【2020年版】英語のリスニングができない理由【受験英語】

ゴリラくん
ゴリラくん

リスニングができないんだけど。。。

tomit
tomit

なんでできないの?

ゴリラくん
ゴリラくん

わからない。。。

tomit
tomit

今日はリスニングのできない理由と対策について勉強しよう!

ゴリラくん
ゴリラくん

おけい

今回はゴリラくんのような悩みを持つ方に向けて記事を書いていきます。

この記事の信頼性としては、
センター試験のリスニングで2年間連続で満点をとった経験に基づく
対策方法です。

リスニングは配点が小さいから捨ててるなんて受験生も少なくないでしょう。
センター試験があった時代は、素点50点分しかありませんでした。

ただ、受験は1点の勝負です。
1点多ければ合格しますし、1点少なければ不合格となります。

リスニングを捨ててる受験生も、簡単に取れることがわかれば
やってみますよね。

今回は私が受験時代にやってきたリスニングの対策をシェアしていきます。

リスニング以外の記事ついては以下を参考にしてみてください。

受験
「受験」の記事一覧です。

英語のリスニングができない理由

英語のリスニングができない理由

ここでは英語のリスニングができない理由を考察します。

理由としてあげられるものを簡単にまとめると、

・英語を聴き慣れてない
・速すぎて聴き取れない
・語彙力の問題

以上のような感じでしょうか。
ひとつひとつ深掘りしてみましょう。

英語を聴き慣れていない

当然ではありますが、普段から英語をよく耳にする人と
全く触れない人では差がつきます。

日本語にはない音、抜ける音、繋がる音など
英語特有の音が存在する
ため、ある程度英語と親密になる必要があります。

今まで全く英語と接してこなかった人が、
受験勉強を数ヶ月するだけで聞き取れるようにはなりません。

速すぎて聴き取れない 

英語は日本語に比べてスピードがあるため、
私たち日本人にとっては聴き取ることさえ難しくなってしまいます。

この理由として、聴き取った英語を頭の中で日本語に翻訳して
考えていることがあがります。

流れるように進んでいく会話の中で、日本語に変換するような
時間は存在しません。

この問題をクリアするためには英語を英語で理解する
英語脳を作る必要があります。

語彙力の問題

語彙が理解できないと、聴いてもわからないのは当たり前です。

dogと聴いて犬が思い浮かばなければ、リスニング以前の問題です。

語彙力に自信がない人はリスニングの対策をする前に
語彙を固める必要があります。

語彙を増やす対策は以前の記事で解説しています。


受験におけるリスニングの重要性

受験におけるリスニングの重要性

リスニングの勉強法について語る前に、少しだけ受験における
リスニングの重要性について書いていきます。

センター試験が終わりリスニングの重要度は増す

こちらは完全に推測となりますが、
私はセンター試験が終わりリスニングの重要度が増すと考えています。

理由としては
・政府は日本の受験英語のテコ入れをしようとしている
・ネイティブに近い人材を育てたい
・現状の受験英語では話せない

センター試験が終わり新しいシステムが始動しようとしています。

以前から言われていた、
「日本の受験英語では世界に通用しない」
この問題点を改善しないといけません。

早い人は小学生から英語教育を取り入れているのに、
それでもなお英語で日常会話ができるレベルまでは達していません。

英語を勉強しているのに英語が使えない

学校の英語の授業が全く意味をなしていないことになります。

受験英語がより実践的な英語になるために

ここで注目すべきところは、
日本人が英語が話せない、聞き取れないところでしょう。

読める英語では実践で使えないんです。

より実用的な英語に近づけていくには、
スピーキングとリスニングは欠かせません。

受験英語としてのスピーキングの問題点

スピーキングのテストは、現段階で受験には含まれていません。

理由は簡単で、大勢の受験生ひとりひとりのスピーキングテストを
することは不可能だからです。

一般の検定試験ではスピーキングテストをすでに実施されていますが、
大学受験そのものにスピーキングテストが導入するのは考えにくいです。

受験英語におけるリスニングの重要性

スピーキングのテストをするのは難しいとくれば、
注目すべきはリスニングのテストでしょう。

以前行われていたセンター試験では、
リスニングはすでひとつの科目として成立しています。

実用的な英語を目指すために、このリスニングが強化される
可能性は十分にあるでしょう。

受験英語のリスニング対策

受験英語のリスニング対策

ここでは、2年連続でリスニングの得点が満点だった私の経験に基づく
対策方法を紹介します。

「シャドーイング

皆さんも聞いたことがあると思います。
やり方次第で効果はかなり変わってきます。

受験生は時間がないので、リスニングの勉強をしながら、
同時に他のことも学習できるやり方をオススメします。

オススメの教材 (最強です)

速読英単語 必修編CD[改訂第7版対応] (Z会文章の中で覚える大学受験英単語シリーズ)

私の記事では、ちょくちょく登場する「速読英単語」ですが、
こちらの教材のCD付きのものを使います。

まだリスニング対策の教材を買っていないという人はすぐに買ってください。
これだけで充分です。

この教材を使って勉強するメリット
・同時に語彙の復習もできる
・同時に長文の勉強もできる

一石三鳥の一冊ですね。

リスニング対策としての「速読英単語」

リスニングの対策方法
・CDを流し、最初は英文を目で追いながら聴く
・自分で?と思った音の文にチェックする
・CDの音声に追いかける形で音読していく
・CDの音声と同時に音読していく
・繰り返す

以上のような方法となります。
詳しく解説していきます。

リスニング対策step1:正しい音を知る

正しい音を知ることが、リスニング攻略の近道です。

本来の英語の音を無視して闇雲にシャドーイングしても
効果は期待できません。

最初は必ず正しい音を聴いて理解しましょう。

リスニング対策step2:実践してみる

正しい音が理解できれば、実践に移ります。

まずはフレーズごとやパラグラフごとに切って、短い文章で実践していきます。
音声に追っていく感じで音読をしていきましょう。

ある程度できるようになれば、音声と同時に音読をしていきます。
この過程まで少しだけ面倒ですが、ここさえクリアしてしまえば
あとは作業です。

リスニング対策step3:繰り返しましょう

あとは繰り返すだけになります。
繰り返す期間が長ければ長いほど英語耳が完成されます。

文章の内容が少しずつ頭に入ってくることから、
英語を聞いて英語で認識できるようになります。

毎日少しずつ続けるだけで、
自然と英語耳が完成されるわけです。

英語耳を作っておけば直前に、センター試験などの過去問で
調整するだけになります。

速読英単語 必修編CD[改訂第7版対応] (Z会文章の中で覚える大学受験英単語シリーズ)

最後に

最後に

ここまで書いてきましたが、
リスニングができない理由を理解していただけたと思います。

リスニングは全く難しくありません。
できない人の大半が、リスニングの対策期間が短すぎることが
原因です。

聴き取れない理由は、シンプルに対策が足りてないことが
問題となっています。

本記事にて紹介している方法を繰り返しやっていただければ、
英語耳の獲得、リスニングで高得点は目指せます。

今回紹介した方法で皆さんが英語耳を獲得し、
リスニングで高得点を叩き出すことを祈っています。

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